[2]カカオの成長記録

2021年夏、我が家で観葉植物のように成長を見守ってきたカカオに初めての花が咲きました。まさか花が咲くとは思ってもいませんでしたが、こうなると実がつくことにも期待を寄せてしまいます。

カカオは年間を通して平均気温25℃以上の環境が必要でして、冬場は段ボールとオイルヒーターと西陽のチカラを借りて温め、夏場の外気を取り込む時には風避けをしたり。あれこれとやってきて、ここまでよく育ってくれました。自分たちの振り返りの為にもまとめてみました。
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2022年7月7日
昨年咲いたところのすぐお隣に、あきらかに新芽とは違う何かを発見した夫。
それから数日のうちに花の蕾へと。
    2022年7月11日
    伸びてきた、伸びてきた。
    根元には新たなる蕾がふたつ。
    ちなみに丸印は昨年の「フラワークッション」花の製造基地です。ここもなんとなく緑色が見えますが成長は見られず。
    そして別のところにも蕾らしきもの。
    上の緑の点ふたつ。一粒が約1ミリ程度の赤ちゃん。ただここも成長は見られず。
    下はトゲトゲしているのは葉の赤ちゃんです。
    2022年7月12日
    深夜に様子を見に行くと綺麗な開花。
    昨年はもっと開きすぎていたような。
    指は人差し指です。小さすぎてもう目視できません。ズーム機能のありがたさ。笑
    2022年7月13日
    翌朝、まだ咲いている事に感動しつつインスタグラムのストーリーでご報告したものの、、、お昼過ぎには落花してしまいました。
    今回も受粉を試みましたが残念。
    現地のカカオ農園などでは数千個の花が咲き、そのうちの数パーセントが実になるようで、本来ならカカオポッドに栄養を巡らせられる枝の太さもしっかりとあるものです。

    この細々とした枝から花が咲いてくれるだけでもありがたい。しばらく鑑賞で楽しませていただき、ひょっとしたら、、、その時には
    またご報告させていただきます。

    HARU CHOCOLATE

    夫婦で小さなチョコレート工房にてカカオ豆からチョコレートになるまでの一貫製造をしてます。 週末は京町の店舗にてタブレット(板チョコ)の販売、自家製チョコを使用した喫茶メニューをご用意。